カード クイリング スタンプ ダイ

バースデーカードにクイリングで少し工夫

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こんにちはブリュです。

今日はクイリングをちょと利用して、立体のカードづくりをしたのでブログを更新しました。

え?どこにクイリングペーパーを使ってるの?どこどこ?

とお探しになったかた…

表にはクイリングペーパーが出てきません。すみません。

しかし、何かのヒントになるかもしれません!?

ならなかったお許しください。

スタンプやダイカットでカードのパーツを作る

ちょうど1年前に、私はネットショップを開いておりました。

その時に販売していたダイとスタンプのセットで作ってみました。

このガムボールのスタンプは、ダイとセットだったことと、デザインもかわいいのであっという間に売り切れました。

仕入れたものは、自分がほしいものばかりでしたので、日本に在庫を輸送する前に自分の分は手元に置いてあります。(もちろんその分は税金を自分の州に払います。日本のものは日本の税関で日本に払います…豆知識?全然いらない知識かも

 

ガムボールマシーンをコピックマーカーで塗りました。コピックは難しいです。

クイリングにどんどんコピックを取り入れている方も多いですが、すごいですよね。

使いこなせるようになるのは、私にはまだまだ時間が必要です…がんばります。

私はコピックチャオを利用しています。チャオの方が初心者向けだそうです。色数や入っているインク量が少ないですが、後ほどインクも足せますし、使用頻度が少ないので私にはぴったりです。
【楽天】コピックチャオ

立体に組み立てる

そのまま貼り付けても、問題はないのですが

立体的になったらもっとカワイイかな?と思いました。

シェイカーカードをシークインなど入れて作るつもりでいたのですが、時間がとれずスタンプと色塗りで終わってしまった…

なので、ガムボールマシーンを浮き上がらせました。

一般的には、フォームテープや3Dシールなどの専用のものが利用されると思います。

お持ちならば、それを利用するとすぐ出来ます。

でも、私は今回はクリングのタイトサークルでそれらを代用しました。というのも、時々テープや接着面が紙から外れるからです。

クイリングと糊を利用すると、紙と紙と糊なので、しっかり定着するんですよね。

フォームテープも質のしっかりしたものでしたら、剥がれないのですが、3Dのシールはよくはがれます。これも質が良ければ剥がれないのでしょうか?

それと高さの問題です。ちょうど理想の高さがクイリングペーパーの幅だったので、クイリングペーパーを利用しました。

それがこちらです↓

クリングを立体の土台に利用する!

全然むずかしい話でもなく、もう使ってるよ!という方も多いですよね…

でも、もしかしたらパーツ作りですっかり頭の中を占領されて

「そういうところに気がつかなかった!」

とか

「そうそう!そう言えばね、そういうことできるわね」

とお忘れだった方もいるのではないか?と

ということで、実際に作りました。

クイリングを土台にするメリット

  • 貼り付けたい場所によって、タイトサークルの大きさが変えられる
  • 糊と紙の接着なので、しっかり貼ることができる
  • 高さの調整がしやすい(好きな高さと同じ幅のペーパーで作る)
  • 台紙と浮き上がらせたいものの色に合わせて、土台の色を選べる

といったことが、メリットではないでしょうか?

クイリング作品にも応用できます

今回は表面はスタンプとダイカットのペーパーですが、もちろんクイリングで作ったパーツと一緒に利用できます。

例えばお花を作って、お花の名前や何かの文字をペーパーに印刷して貼り付ける場合

その名前や文字部分の用紙を、今回のように浮き上がらせるだとか

大きめの作品で、立体感のあるものをパーツで作りあげていった時、そのパーツの中でも高低差を出したいときに使えます。

私は前回の記事でキーホルダーを作りましたが、その作品でラインストーンを乗せるときに小さいタイトサークルを作って、その上にキラキラのせたこともあります。

クイリングのキーホルダー

みなさまお元気でお過ごしでしょうか? しばらくおやすみしますということでしたが、久々に作品をつくりましたので こちらを更新します。

続きを見る

ただ巻いただけのタイトサークルですけれど、縁の下の力持ちです!

うん…なんだか無理矢理感があるのですが

でも、どなたかのお役に立てていたらうれしいです。

 

ではまた!

 

 

アドセンス大

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